協会概要

英国において200年にもおよぶ長い間、門外不出となっていた海島綿は1975年に初めて日本に対する輸出が認められ、翌1976年に英国農務省指導の西印度諸島海島綿協会の日本支部としてスタートして、1979年に現在の協同組合西印度諸島海島綿協会が設立されました。

協会の主な活動は海島綿の原綿の栽培管理から商品管理まで徹底した品質に拘り、地球の財産でもある貴重な綿を後世に健全なる形で残すべく活動をしています。海島綿は生産量が限られているため、現在はメンバーシップ制により厳格に管理、販売をしています。

【協会の理念】
限りある貴重な資源を大切に、また最大限に海島綿の有する特徴を生かし、お客様に喜んでもらえる商品を作り、組合メンバーの協力のもと秩序ある展開を行う。

【組織体制】
協会組織は理事会、事業推進委員会、4事業部(原料購買団体協約事業部・マーケティング事業部・商標管理事業部・教育福利厚生事業部)となっています。

【加盟会員に関して】
 組合員20社・賛助会員30社 (2016年現在)

所在地
〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-5-7 ユービル4階
      協同組合 西印度諸島海島綿協会